ホーム☆

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街の風景

 

 

あなたは

『ホーム』と聞くと。。。

どんなことが浮かびますか?

どんな感じがしますか?

 

ホームってそれこそ、どこにでもあふれていますよね。

言葉、イメージ、映画の主題・・・etc.

それだけ、私たちを捉えるものを

ホームという言葉が持っているのでしょうね。

 

あるいは表現を変えれば、

ホームで連想される

なにかのイメージ、印象、雰囲気、

希望、望み、温かさ、幸福の質・・・

それらが言葉に入り込んでいるとも言えます。

 

その魅惑的な「ホーム」ですが、

よく言われることですが、

実質的な家、住まいというより、

心がくつろぎ、自由に羽を伸ばせる、

心と魂の休憩所。

そこにいれば安心感があり、つながりがあり、

ぬくもりがある場所。

 

そんな場所を、私たちは人生のどんなときも求め、

探しているとも言えますね。

 

先日、特にホームということを考えていたのではないのですが、

改めてふと、

「やはりホームは心の、形のないところにあるよね。」と

思ったのです。

 

その形のないところに、最初にあり、

そのエネルギーで作られる、自分の磁場を通して、

ご縁ある、実際の住まいなどと結ばれてゆく。

 

その住まいがたとえ、パーフェクトなものではなくても、

琴線が触れる、その柔らかで慕わしいものに

つながっている場であるならば、

それはその人にとっての「ホーム」でしょうし、

 

どんなに豪華でパーフェクトな外観を備えた場所であっても、

心のそれとつながっていないのであれば、

「ホーム」にはならないのだと思います。

 

私自身も人生において、たくさんの引越しをしてきて、

それなりにさまざまな場所に住んだ経験があります。

そして一番幸せに感じるのは、

自分とその場がつながっていて、

その場と他者もつながっていて、

ぬくもりある関係性が築かれているとき、場です。

 

私たちは、私たちの魂、心が望むものを

外側の世界で追いかけて掴まえようとしますが、

幸福の青い鳥と同じで、

実は最初から、自分の中に、

そこにずっとあったのだ。。。と、

 

現実での探検をある程度充分!と思うほどやった暁に、

思うのかもしれません。

 

そしてその探検もまた、

ただ無駄な徒労でもなくて、

この世界を知り、

創造ということを肉体を持ちながら経験してゆく、

 

そのプロセスなのであって、

無駄なものではないと、

矛盾しているようですが、思います。

 

私たちはいずれにしても、

どんな経験をしていようが、

本質に適っていないものはなく、

 

本質をより素直に表現するのか、

あるいは、本質ではないものを通して、

逆説的に本質について深めているのか、

 

アプローチが違うだけで、

そこにある、自分への愛、

世界への愛には、変わりがないのだなと思います。

 

『ホーム』って。。。

でもなんだか。。。いいですよね♪

 

 

  • 2016 11.11
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