しあわせな関係性と第2チャクラ

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第2チャクラ絡みで、関係性について
ちょっと書いてみたいなと思います☆

第2チャクラって、共依存とかのチャレンジとしても
現れることがあるんですよね~。。。

素直な感情なども司り、
インナーチャイルドの棲家でもある、第2チャクラ。

このチャクラが本来の強さや健やかさで満たされていないと、

言葉を代えると、

子供の頃の傷ついた感情や体験を、昇華して
それなりに折り合いをつけていないと、

無意識レベルに蓄えた傷、
あるいは自分では表現したり感じたりすることを
禁じているものが、

それを表現している存在、他者を通して
私たちにその傷の在り処を示してくることがあります。

***

はたからは、

「どうしてそういう人に惹かれるかねぇ~~・・・」というような、

アンバランスな人を好きになって、
頭ではわかっているのに、どうしようもないとか。

こういうことって、私たち結構、体験していることじゃないかなと
思いますし、

また、友人が、知人が、そんな渦中にいる、
それを見聞きすることも、あると思います。

これって・・・

やはり動いているのが感情で、しかもとても強いものなので、

はたが理性で、ああだ、こうだ、と言っても
どうにもならないような、そんな渦を作りますね。

たとえば、男性でも女性でも、

自分自身は普段は理知的にものを考えて、
感情面はおさえ気味で、

人生設計やいろんなことにもぬかりなく、
合理的にしっかり生きていたとしても、

ある機会に、第2チャクラでいうと、
過剰に働いているようなタイプと出会って、

理性より奥のレベルで、強い磁力を感じて
どうしようもなく惹かれていってしまう。

そんなことも、ありますね。

表面上、理性が効く表面意識では
望んでいないような人に、

潜在意識というか、奥の意識の作用で

「あなたがいないと生きてゆけない!」くらいに
思ってしまう。

自分が引き受けたくなくて弾いた部分、

理性ではなく、もっと原始的感情の発露とか、
小さな頃に回りに受け入れられたくて抑圧した
自分の一部分、傷、シャドーなど、

それを表現している人に
理屈抜きに惹かれてしまうんですよね。。。

ですので、

しっかりものの男性に、あの女性???という人が
くっついたり、

しっかりものの女性に、先日映画でも観た チャラいダメンズ~が
くっついたり、

どちらがどう、良い、悪いではなく、

深いレベルのアンバランスを解消する存在として、

お互いが必要な関係性が、浮かび上がっているわけですね。

***

人間、やはり寂しさを感じるのは嫌です。

自分の根源に触れる傷を見るのも嫌です。

また、自分では「いけてない」と思う部分、
シャドー部分を、ないことにして、
どこか(潜在意識)に押し込めて、

自分が理想的と思う自分で生きてゆきたいですし。

けれど、その押し込めたアンバランスや
結晶化してしまったような古い感情や傷などを

成長した今の自分のあたたかさで温め、
癒し、受け入れ・・・

自分の一部としてみてゆくことで、

他者にシャドーを投影して
不健全な、自分をいじめる関係性を持つ必要が
なくなります。

自分で自分を抱擁できるようになる。

これが自他を潤し、互いに支え、栄養を与え合う関係性を作るために、
とても大切なことと思います。

たとえば女性で、

自立志向で、強く賢く、さらに美しくあらねばと
思っている方がいたら・・・

ちょっとオレンジを取り入れて、

今まで馬鹿馬鹿しいと思っていたこと、

たとえばブランドもののバッグを持ってみるとか、(笑)
最新の流行を取り入れてみるとか、

エステとか、とにかく心地良いと思うことを優先するとか、

キャッキャッと友達と、身近な何でもない話題で
ミーハーに^^盛り上がるとか、

パーティーに参加するとか、

自分を見せてゆくということを、より押し出すとか、

 

楽~に流れてみる

ロマンスの部分を生活に取り入れる

 

そんな風な、もしかしたら・・・
自分に許していなかったことにも、

ジャッジを緩めて、

最初は「お勉強^^」と思って、開いてみてください☆

素直な感情の流れを通して、

今までちょっと頭でっかちになってしまっていて
偏っていた部分が、戻ってくるかもしれません。

あるいは、反対に、世間うけとか、流行、
表面的な軽いものだけで人生を満たしてしまって、

自分の中に確固としたものを築けていないな~と
思うような場合は、

長期的視野で、なにかを学んでみるとか、

より全体的で高い見方で物事を、人を見ることができるように、

別の世界も持ってみる

より自分の力を頼りに、いろんなことに挑戦するなど、

上のアプローチとは違う方法で、

それぞれの偏りを、内側で、よりバランスできるように
試してみてください☆

素敵な関係性では、

どちらかがひとつのパターンで、もう一方が
それを補うパターンとして、固定化されるのではなく、

どちらも、その状況状況で、必要なニーズを表明できて、

お互いが、自然にできることを贈り合える

そんな緩やかな絆が、実は一番強いように思います。

一人でバランスが、より取れるようになれば、

相手に差し出せるスペースも増えてきます。

相手から奪う必要がなくなることで、

本来の愛の循環が、関係性でなされてゆくのだと思います。

女性にとって関係性はとても大切なファクター☆

自分を知り、そして相手を知り、

よりハッピーな関係性で、無理なく、寛ぎたいですね♪

 

関係性について書いた記事など、こちら からごらんいただけます☆)

  • 2015 10.17
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