第3チャクラと人とのやり取り

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花と大きな犬

 (愛犬花 「パワー的にだいぶ差がある? ヒヤヒヤ~。」)

今日は久しぶりで美容院へ行って来ました☆^^

最近ちょっと忙しかったので、実は2ヶ月以上ぶりくらい。

髪の毛もかなり伸びていましたので、カットして、ちょっとほっ!です。笑

 

そして今日は第3チャクラということで、

自分の身の回りのことを題材にして、書いてみます☆

***

私はチャクラ・エンパワメント という、オンラインのセミナーも

ご提供していて、

受け手の方のオリジナル・セミナーということで、

オリジナル・テキストをもとに、知識の面でも深めていただけますし、

また、誘導瞑想など含め、その方のチャクラの状態などを反映させながら、

自然に学んでいただけ、ワークできるスタイルとなっています☆

学んだ後もひとつのチャクラ、1ヶ月ほど意識的に眺めるなど、

じっくりかけていただいて、ゆっくり深めていただくのがおすすめです♪

 

というのも・・・

チャクラの状態、エネルギーの状態、あるいは信念、思い込みなど、

それはある意味で、ある時点にて きっかけがあり築かれてから、

何らかの、そのときの必要性があり、繰り返しにより強化され、

あるいは、同じような継続的なインプットを通して、

レコードの溝のように、固定化するものでもありますね。

ですので、きっかけがあって変化しても、また時とともに元に戻ることも

あり得ます。

ですので、一般的なこととしては、

上に書いたような、溝のようなものを埋めるための(クリアにする)

さまざまを継続するとか、意識的に取り組むなど

ある期間通してワークすることが、役に立つと思います。

***

そして私のこととして、今日美容院で感じた第3チャクラのことです。

(第5も関連しています。)

こちらドイツや欧米の文化って、第3チャクラ、強くあるべし!という文化です。

幼いころから、「何がしたい?」 「何が好き?」

「これについてはどう思う? 」「それはなぜ?」と聞かれ、

ある意味、言葉で他者にちゃんと理解してもらえるように伝えながら、

その当事者間の調整などもしっかりできる、

自我、そこにまつわる力を蓄えてゆく文化です。

 

あなたの意見

私の意見

それぞれはどんなもの?

じゃ、(それを前提として) どの辺で折り合える?

 

自分と他者の、自我とか自己パワーというものを、どう扱い、

折り合って行けるのか、それを探ってゆくのが、

当然というような側面があります。

 

そして、それが日本人には難しいことだったりします。

「自分の意見より他者の、回り、多数の意見」

「我を出してはだめ」

「世間体を考えなさい」

「赤信号、皆で渡れば怖くない」

「長いものには巻かれろ」

「出すぎた杭は打たれる」

いろいろ、日本人として刷り込みもたくさんあります。^^

また、女性としてさらに抑圧された面もあります。

そんな文化の元で育ち、自己表現したり、パワー発揮をするのは、

よいことではないという思い込みを、強化しながら育った私。

そしてそんな私、ドイツに来て15年ほど経ちますが、

たぶん、その点ではかなり鍛えられて来ています。(笑)

 

美容院に戻り、ドイツ人美容師さんとドイツ語で何とか彼と

かみ合いそうな話題を探しながら、雑談をしながら、

カットしてもらうわけですが、

今は自然で良い感じになっていますが、彼との間でも、

小さなことでは結構いろいろありました。

やはりまず、言葉の壁や、そこから来る緊張もありましたし~。。。

最初の頃、彼と話す時も、ドイツ語を話すということでの

おどおどした気持ち、

そしてもちろん、スムースにドイツ語も出て来ませんし、

大人として満足な語彙もなかったです。(苦笑)(これは今でもですが。^^)

全体に「自分は外人」と思うため、なんだか自信なさげ~な雰囲気、

それが満ちていたと思います。

ですので、普通に丁寧に遇されてはいたのでしょうけれど、

やはりどこかに微妙~に、ドイツ人と同じようには扱われていない気がする・・・

そんな風に感じることもあったんです。

 

彼と髪の毛を通してのお付き合いが、かれこれ6年ほど。

そしてその年季だけではなく、意識的にチャクラの学び、ワークをして来ていて、

もちろん、第3チャクラもそうですが、

その、エンパワメントのお陰か、パワー不足だったわたしの第3チャクラも

変化して来ていて、

また、第5チャクラもとても変化中ですし、

ある意味、彼とも対等な感覚でのやり取りが、できるようになっています。

これは要望を伝えるとか、どんな言葉でのやり取りをするという

それに限らず、それ以前の、エネルギー的側面で感じていることです。

 

彼とも、お互いが無理しない形で折り合う。

それは双方、まったく負担がない形。

(その過程では、ヘアダイの色を巡り、ちょっと意見の違いがあって、

けれど最終的に、彼がやり直してくれたりということもありました。

かえってそんなことが、お互い率直にフラットに話せるということ

自分の好みを尊重してもらうことを、促してくれた感があります。)

 

私にとって第3チャクラって、結構取り扱いが難しく感じたチャクラですので、

へぇぇ~。。。なんて、自分のことですが(笑)思ったりしてます。

また今日美容院に行って感じたことから、記事にしていますので、

美容師さんとのことになっていますが、夫との関係においても同様です。

 

そして、チャクラはすべてのチャクラが大切です。(←もちろんですが。^^)

ちょっと変なたとえかもしれませんが、、ケーキとかタルトを

一台まるまるもっていたら。。。いいよね~な感じです。(笑)

円形で、調和、完成のイメージがありますね。

それがたとえば、一切れ切ってしまった後の台を見ると、

(特定のチャクラがとても弱いとか)やはりどこか不完全な感じ。。。

 

ですので、高次チャクラだけを充実させるのではなく、下位チャクラのケア、充実や、

すべてのチャクラケアが大切です♪

(私はここしばらくずっと、下位チャクラケア、強化、意識的に続けて来ています☆)

 

そして・・・あなたの場合はいかがですか?^^

 

  • 2015 09.02
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