石とエレメントとのワーク

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ばら

 

今日は私が今受講している、6ヶ月間のコースのことから、

いろいろと書かせていただきますね。

現在このコースのほぼ半分まで来ています。

マラソンで言ったら・・・

半分の折り返し地点を過ぎて、ほぼ全行程が全体的に眺められるようになり、

ペースもわかって来て、

けれどやはり時々、「続けるのも時にきつい~。」とか

そんな声もありつつ^^、同時にそれとの折り合いもつけやすくなって来た、

そんなところです。(笑)

 

何事も継続するって、日々の変化の中でですから、

スケジュール的にきついときもあれば、気分的に今ちょっと乗らない、

そんなときもあります。

が、そこで「なぜ、それをしたいのか?」がはっきりしている場合、

当初の情熱の炎が消えることはありません。

私にとって「石」「ヒーリングのこと」「自分自身を深く知ること」は

ある意味、ハートと深くつながっていることですので、

大好きなことなんですね。

ですので、せっせと続けております♪

 

また、コース全体が、経験深いティーチャーの元でですから、

たくさんの洞察をもたらしてくれます。

もちろん、どんなコースやセッションや、あるいはアチューンメントなどでも、

それは「きっかけ」「trigger」ですので、

そこからどのように、自分の中に落とし込んでゆくか、

活かしてゆくかは、それぞれ次第ということはあります。

今受講のコースも、手取り足取りではないですし、

私自身、ティーチャーも他の参加者も英語圏の方がほどんどの中に

飛び込んでいるわけですので、瞑想テープを聞くのも英語で、

テキストも英文を読んで理解、宿題も英文で提出、

テレミーティング時のシェアも英語でします。

日本語ですべてできた方が、もちろんずっと楽とは思うのですが、

けれどそれが、自分のしたいことなら、小さなチャレンジも

努力とか慣れでなんとかなります。

 

そして現在折り返し地点にあって、

今までどんなところを通過してきたのかを、ちょっとだけ

シェアさせていただきますね。

このコースは、石との共鳴を深める

そしてその際に、自分自身をクリアにしてゆくということを

フォーカスのひとつとしています。

そして石たちがサポーターとしていてくれ、

また、それを導いてくれる一里塚ならぬポイントとして、

各エレメントがもたらすさまざまを、統合してゆくということが

あります。

各エレメントは特につながっているチャクラもあり、

ある意味では、各チャクラを整えてゆくということでもあります。

また各石も、それぞれどのエレメントに関連する石なのか

ということもあります。

 

そして人により、どのエレメントとのワークが

よりチャレンジングか、あるいは比較的楽かなど、ありますね。

それは、私たちは固有のエネルギー構造をしていることに拠りますし、

またもう少し具体的に言えば、たとえば、占星術でのバースチャート、

これも個人オリジナルな配置ですね。

占星術からの観点は、他にもさまざまあるファクターの中のひとつとしても、

人によっては、ある元素(地、火、水、風)のどれかに

星が集中していたり、他の天体との関わりも、人それぞれです。

このコースは特に占星術には関わってゆきませんが、

ひとつの参考として、時々自分のバースチャートなども見たりします。

 

私個人で言えば、魚座に太陽がありますし、水の元素には

結構星が集まっています。

現在「水」のエレメントとのワーク中ですが、

水は浄化、感情、関係性などと、特に関連しているエレメントでもあり、

私個人が水をたくさん持つこともあるのか、

なかなか動かしてくれるもの、深いところに響くものとなっています。

 

そして、変化が起きるときは、一面ではチャレンジングですね。

なぜなら、私たちは深く自分自身を知りたいと思いつつ、

そこに恐れも抱きますし、エゴは習慣の中に留まりたいことから、

変化=恐怖というものを伝えてきます。

ですので私たちは、いざ変化を起こす、変化が起きそうという時には

理由をつけて、もっともらしく自分に「それは必要ではない」

「それはできない」

「それは危険、不確かだ」

などのことを言って、安全圏から踏み出すのを止める傾向もあったりします。

 

コースでは幸い、マインドに働きかけて、それをなんとかしようというものでもなく、

そういう風なエゴとの葛藤を引き出すのではなく、毎日自然に瞑想を続け、

それがカリキュラムにしたがって変化してゆく中で、

全体としてうまくつながっているように、デザインされていますので、

信頼と、そして「継続」ということだけを、マインド的にはフォーカスして、

 

後は、「これが起こらなければならない」もなく、

「こうであるはずだ」もなく・・・期待をなくして、

毎回、ある意味、一期一会の経験を楽しむ。

シンプルに楽しむ。 そんな感じです。

***

 

★〈エレメント 地〉

ここではグラウンディング、地球とのつながりなどを深めます。

やはり土台をしっかり作る必要があるのです。

参加者の声としては、骨格関係の痛み、身体的な症状をシェアする人が

かなり多くて、また感情的にもいろいろと動いて不快な面を

感じる人も割にいました。

 

★〈エレメント 火〉

ここは創造性などの分野でもあるところです。

けれど、創造性はピュアなエネルギーが現れる結果ですが、

その元のエネルギー、感情などを、いかに扱っているかで、

このエレメントでのワークがよりチャレジングなものになるか、

そうでないかがあります。

たとえば、表現されていない怒りだとかをしっかり見てゆくなどです。

身体的にはホットフラッシュ的な症状の方もいました。

私はこのエレメントの期間、このブログ開始はじめ、

後で考えたら・・・「これは創造性の発揮だったのか」と思うさまざまに、

計画にあったわけでもないのに取り掛かっていました。

エネルギー的にはかな~り強くなる感じです。また迅速さですね。

 

★〈エレメント 水〉

これはまだ渦中なので、これからより見えてくる側面があるかもしれませんが、

火から水への移行がちょっとチャレンジングでした。

両者がそれぞれの極性であるため、

かなり違うものから違うものへと動くということもあり、

また同時に、違うだけでもなく、共通することに引き続きワークもあり、

火、水、の期間はある意味でインテンシブだなと思います。

私自身は、コアビリーフのひとつがクリアになり、

瞑想とともに、自然とそれとワークする機会が訪れ、

それは深い深いところにあったものですので、大きな恩恵でした。

また全体的に、よりゆったりで感情に添って進む、そんなエレメントです。

涙を流したり、お風呂タイムなどを楽しんだり、ジェム・エリクシールを採ったり、

そんなことがとてもサポートになります。

***

 

そして、これからも引き続きワークは続きます。

響き合う人たちと今の時期に、こうして取り組むことができる幸せを

改めて感じています♪

また、ほんとうにしっかりワークする時には、ある程度の期間、

それにコミットする、これはとても大切なことだなと今感じています。

(また一区切りのときに、シェアさせていただきますね。)

 

  • 2015 08.28
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