アニマル・コミュニケーション

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花

 

今日の記事は、アニマル・コミュニケーションについてです。

私はレイキ含め、ヒーリングもするのですが、

いつも思うことですが、

☆ 人とつながるのも、

☆ 動物とつながるのも、

☆ 石とつながるのも、

☆ 植物とつながるのも・・・

基本は全部同じです。

波動とエネルギーの共鳴なんですね。

 

私にとって動物たちは、そのピュアで素直な在り方から、

つながるのも、とても楽な感じがします。

そして今回の記事は、以前ケルンであったアニマル・コミュニケーション

ワークショップ参加時に(5年ほど前)、別ブログにまとめていたのを、

編集してUPさせていただきます☆

***

先生はベルリンからいらした、イリーナさんという女性で、

まず、会場近くの公園で講義を聞いたりして始まりました。(のどかです。笑)

参加メンバーはほとんど、レイキなどを実践される方でした。

そしてその後、実践編へと進んでいったわけですが、

主催者の方が、自身のペットのうさぎちゃん二匹と来ていましたので、

まず彼らへのコンタクトから。

それら、実践編(対面と遠隔の両方)からの気づきがこちらです。

 

ポンント♪

最初にコミュニケーションを取る前に、人間どうしでも挨拶をするように

「わたしは○○ですが、△△ちゃん、お話してもいいですか?」など

動物の意思を聞いてからはじめます。

(NOだったら、安心してもらえる言葉を加えるとか、

「ママが○○ちゃんのことを心配して、お話してほしいと思っている」など、

不安がはらえるように伝えたり、後日再びトライしたりします。)

また、とてもトラウマを負ったペット、動物たちに、無神経に大勢で

いっせいにズカズカとコミュニケートしたりはしないこと、

これも大切です。

*動物の意思を尊重する

 

質問など

たとえば、

「どんな食べ物が好き?」

「何をするのが一番好き?」

「こういうこと(問題行動)をするのはなぜ?」

「体の症状はどうして?」

「飼い主がいないとき、どんな風にすごしているの?」

「何を飼い主に知らせたい?」

「不思議な行動(たとえば庭をゴソゴソ掘るなど)はなぜ?」

「○○さんに預けるのはどう?OK?」

 

ペットにも個性がある

ペットにも人間同様個性があり、それぞれです。

例: Hさんのうさぎちゃん、Lちゃん(オス)とMちゃん(メス)

Lちゃんは穏やか派

好物は、「にんじん!」「リンゴ」「お父ちゃん!(Hさんのご主人)」^^
そして「Mちゃんと一緒にくっついて寝ること☆」というものもありました。

かたやMちゃんは、ちょっと強気のチャキチャキのメス。

好物は、「白いフワフワした食べ物」← これ実は、飼い主さんからのフィードバックで、

雪!だと後で判明!(驚)

そして、「黄色い食べもの」*これはフィードバックで明らかになりましたが、

今、なんだったのか具体的に思い出せません。

そして、好きなものに「青空」「自由さ」などもありました。

 

コミュニケーションの際、どのチャネルで受け取る?

(その人の強いチャネルをやはり使います。)

視覚派なら、視覚を通して受け取ったり、

言葉以前の言葉みたいなもので、受け取る場合も。

 

動物たちはどんな人とも同じようにコミュニケートするの?

これは先生のイリーナさんがシェアしてくれたことですが、

どんな人にも答えるのか?ということについては、

「その動物がとっても切羽詰まっていたら、誰でも^^捕まえて話すだろうし

とくにそういうことがなくて余裕がある場合は、選ぶということもあるかもね。

たとえば、わたしたちが列車に乗らなくちゃならなくて、時間が迫っているのに

列車のホームがわからないというような場合は、誰でもそこにいる人にきくでしょ。

でもすべてわかっていて状況すべてOKで、時間を待つだけという余裕時には

たとえ話しかけても、それは人を選んでだろうしね。」ということ、

そんなこともあるみたいです。

 

虹の橋を渡ったペットちゃんともコミュニケーション、できる?

はい、できます。

*ハロルド・シャープさんの『ペットは死後も生きている』なども参照

ペットたちは違う世界で、肉体の死後も生き続けているし、

たとえ肉体を去る時に病気だったり苦しんだように見えても

その世界では、健康で若返って苦しみもまったくなくて幸せでいてくれる。

 

私自身、以前飼っていた猫たちとは、今も強いつながりを感じています。

ハートを通してつながっていて守ってくれています。

 

またこれはワークショップのときのSさんの例ですが、

旅行中に闘病中だった愛犬が、預かってもらった先で移行して、

それにずっと罪悪感も感じたり悲しみが残っていたそうです。

 Sさんの愛犬からのメッセージ:

「自分は大丈夫。亡くなる時にいなかったことはやはりさびしかったけれど、

でも今元気で幸せな自分から見て、お母さん(Sさん)が悲しくて

泣いたりしているのを見ていることが、かえってつらい」と響いてきました。

「いいお母さんだったもの!」と今も変わらぬ、豊かな愛情も送っていました。

それを聞いて、Sさんもやっと心の重荷がとれたみたいで、

浄化の涙とともに、悲しみは喜び、安心へと変わり、太陽のような笑顔が

再びSさんの顔に輝いていました。

そして先生も言っていましたが、なにかセレモニーみたいな

「ありがとう!」と感謝を伝える儀式をすることで、一段落をつけるなど、

別の世界で幸せにやっているペットと、今の時点での関係を改めてつなぐような、

そんな儀式をしてみたら?という提案もありました。

 

コミュニケーションの際、心がけることは?

先入観をなくして、ただはいって来るものを素直に受け取れるようにすること。

かすかなものもジャッジしないでそのまま伝える勇気。

 

誰でもアニマル・コミュニケーションはできるの?

基本的にコミュニケーションをとりたいと思う人は、誰でもとることができ、

たとえ最初難しいように思えても。。。

自転車乗り、筋肉を鍛えるのと同じで、練習によって上達します!

ちなみにハロルドさんの本に拠ると、動物好きの人のオーラにはオレンジがあって、

それを見て動物たちは安心して近づいて来るのだそうです。

 

実際コミュニケーションして驚いたこと

うさぎ(のMちゃん)がが好きだなんて

犬がサウナ(60度くらいの)が好きだなんて(Sさんの現在の愛犬)

犬が音楽が好きだなんて(しかもフォルクスミュージック。笑)

外で見せる顔と、家で自分だけの時の顔が違う場合もあるのね

人間と同じで、過去の悲しい記憶を引きずったりすることもあるのね。。。

(子犬の頃の恐い思い出だとか、捨てられたトラウマとか)

 ***

そして、ある意味近しい関係の人や自分自身のことを冷静に見ることが

リーディングの際など、できにくいことと同様で、自身のペットのリーディングなど、

場合によっては、他の人から受けるなどもいいかもしれません。

私もそのワークショップでは、うちのワンコの花へのリーディングを

参加者が、遠隔でのコミュニケーションでしてくれました。

そのときの様子です。

 

 ●〈私の愛犬、花と参加者がコミュニケーションした様子)

わたしの質問は次のもの。

☆「2週間ぐらいの旅行に行く間、ペットホテルに預けるのはOK?」

☆「ネコちゃんも飼いたいけれどどうかな?」

☆「どんな食べ物が一番好き?」

☆「わたしがいない時はどんな風に過ごしているの?」

 

それぞれへのこたえは

ペットホテルに関しては、「とんでもない!!!」という強いNO.(苦笑)

うちは他の人に愛犬を預けたことがなく、今まで旅行もいつも一緒に行っています。
実はハワイなど、ここから離れたところにも行きたいけれど、その際、愛犬は

どうしたらいいかなと思って聞いたのでした。

その答えを聞いて、愛犬存命中は遠くへ預けてゆくことはあきらめました。^^

 

ネコちゃんについては、

「花自身もいいかどうかわからないし、ただ一人でいる今より状況がいい感じに

変化するのならOKだけれど、そうじゃなかったらだめ~~。」ということでした。(苦笑)

これもですので、実現していません。^^

 

好きな食べ物については、

チキン! アイスクリーム、チョコレート。

(先生はダークブラウンのパンみたいなものといっていて、それ、チョコです。笑)

チョコは犬にとってはあまり良くないので、極々少量だけです。 

そして食後の歯みがき!

 

そして一人でいる時には、

「飼い主が帰って来るのを待ち焦がれて、うろうろ落ちつかない感じで

行ったりきたりする時もある。

なにかふるえているみたいな時もあるみたい。」ということで、

あぁ。。。そうなんだ~~と。

愛犬の花は結構繊細な気質です。

 

そして先生は、

「花はとにかくDame(貴婦人)という感じよね」とおっしゃってくださり、

「身体はこんなに小さいけれど、その背後のもの(スピリット)は

ほんとこんなに大きいね」って、身振りで教えてくれたりでした。

他の人、レイキの先生のJさんは「この子賢そうだな。次の生では

人間になって生まれて来るんじゃないかな」と言っていました。

(親バカですが、うれしく聞きました。)

***

最後にですが、その子その子でエネルギーとか雰囲気、個性が

ほんとに違うんですね。

動物も私たちと同じように、それぞれの個性があります。

 

そして先生も、

「ペット、動物たちを助けることは、オーナーさんをも助けること」

とおっしゃっていました。同感です。

ペットの気持ちを通訳して飼い主さんに伝えることで、ペットの側にも

安心感、理解してもらえたというものが広がってゆきます。

そしてその大切なペットがより安らいでくれることは、即

飼い主さんの心からの喜びですね。

また、亡くなって別の世界にいるペットたちとのコミュニケーションの場合も、

もしかして飼い主さんが持っている「救ってあげられなかった。。。」という

悲しみなども、あの世で幸せに暮らしているペットからのメッセージで、

飼い主さんの悲しみも喜びへと変わってゆきます☆

 

私たちの地球での友の動物たち、ペットたちのヒーリング、

コミュニケーションについてでした。

また、ペットのヒーリングでも、ペットが飼い主さんと強く結びついているのを

やはり感じます。

ですので、アニマル・ヒーリングは時に、ペットだけではなく、

その飼い主さんまで含んで、なされることもあります。

 

 

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