男と女の理解ーそのギャップを埋める

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男女

 

人と人とのつきあいは、

自分とは違う考え、反応の仕方から、

自分という個性を知ることができたり、

普段自分の枠の中にいる時には、気づけない思い込みなどに

目を開かせてもらうということが、ひとつあります。

究極は「あなた」も「わたし」もなく

「ひとつ」なのだとしても、

肉体を持って生きるその道のりにおいては、

自分を知り、他者を知るという枠組みが組まれています。

 

そして、その枠組みの中という理解はありつつ、

たとえば、身近につきあう他者、特に異性を考えると、

そこにはほんとうに、目を開かせる驚きが詰まっていたりします。

その男女間の違いが、口論になったり、すれ違いになったり、

お互いの愛が感じられず、苦しみになったりしますが、

その中にはシンプルに、その「違い」を理解するだけで、

消えてゆくものもあります。

他者を知る、自分を知るということには、いくつものレベルが

あることとは思いますが、

普段の生活の中で繰り広げられること、

そこにちょっとの「理解」が入ることで、

感情的、エネルギー的ドラマを生んだりせずに済みます。

 

そしてその理解にはどんなことが基本としてあるか?ですが、

根本にあるものとしては、次のものです。

★ 男性はスペースと時間が必要

★ 女性は共感と理解が必要

 

たとえば口論になったとき、男性はさらにそのドラマが

大きくなるのに耐えられないし、いい気持ちではないので、

自分にも相手にも距離をあげることで、

事態がよくなることを期待します。

 

けれどそれが女性にとっては、相手からの「見捨て」のように

感じられます。

感情が湧き立っているときには、そこに添ってもらい、

感情を受け止めてもらうことで、女性は放せることが

できるようになります。

双方が相手にとって嫌なことを、知らず与え合うことにより、

実は小さな食い違いだったり、誤解だったりしたことが、

大きく膨らんでしまうこともあります。

 

自分とは? 他者とは? 

それを洗練させる『マイワーク』を続けながらも、

ご縁あって身近にいてくれる存在、異性とも

笑顔をたくさん贈ってすごしたいものです。

 

そしてお互いに、スペースと時間をたっぷりあげられるほど、

自分の中も熟して来て、

けれど必要があれば、本音で語り合ったりすることも厭わない。

そんな中で人間存在は、お互いのサポートで、

本来へと還ってゆけるのだと思います。

 

やはりどんなことも、身近なところにツールや、

シフトのドアがあるのですね。

 

  • 2015 08.08
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