小さきものを通して「愛すること」をまなぶ

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猫

 

わたし達はたいがい、いかにしたら愛されるか?ということに

とても関心があります。

愛されたい、大切にされたい、守られたい。。。

そういう気持ちはわたし達のハートにしっかりあります☆

 

先日愛犬をいつものように腕に抱いてなでていて、

感じたことがあります。

ペットをただ可愛がっているようでいて、

実はわたし達が「愛すること」「愛するという練習」を

させてもらっている。

 

ペットの、時に困った癖、性格、行動含め、

自然に笑ってゆるせて、受けとめ、

そんなことを通して、「愛する」時の心の穏やかさ、

広さ、繋がっている感覚に、より目覚めてゆきます。

 

対人間の場合、過去から続くそれぞれの個性、癖があり、

愛すること、愛されることが、複雑におもえることもあります。

けれど、ペットなどは素直にそれにこたえてくれます。

素直に愛させてくれ、受け取ってくれます。

 

わたし達が「愛されたい」という自然な心の願いについて

深めたい時、よりそれを実感したい時、

おすすめなのが、ペットのように素直に「愛させてくれる」

小さきものと交流することです。

 

ペットがいないなら、

たとえば、テーブルに飾った小さな鉢植えのお花、

ハートと響いていつも一緒に持っているかわいい石たち、

あるいは大好きで、持つたびに心が軽くなるバッグ、グッズなど、

それに目を向け、意識的に慈しんでみましょう。

ものであれ、いきものであれ、

あなたが向ける愛は、あなたの世界に受け取られてゆきます。

 

そして「愛する」「愛される」という循環が

自らの中へと引き寄せられてきます。

愛することを通して、

あるいは、愛することを練習させてもらうことにより、

わたし達はより「愛される」ことにも、上手になります。

  • 2015 07.30
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