女神性が輝きいでる時

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女神

 

私たちのうちに眠る女神性が解き放たれて、

その輝きを隠すことなく表現できるとき、

世界もさまざまな制限から、同時に解き放たれてゆき、

調和がより広がります。

女性性と考えられている

優しさ、穏やかさ、受容性、献身、愛の表現。。。

それら、ある意味で柔らかくなよなよとした、甘やかなもの、

それもまた、もちろんひとつの表現ではありますが、

女神として立つときには、

そこに凛として、また大地にしっかり根付くような

強さ、パワフルさも同時にあります。

その女神としての強さは、スィート・ソロー

悲しみ、嘆き、悲嘆の中からも生まれてくるものです。

悲しみという種に、慈愛と浄化のヴァイオレットの炎が放射され、

低い波動を浄化し、そしてそれがピュアな聖なる質と

変容を遂げたとき、

その重いエネルギーは、ヴァイオレットの色味を伴った

深みのあるピンク、思いやり、共感をたたえた

癒しのエネルギーへと変わります。

そのクンツァィトのような穏やかさと深みをたたえたエネルギーは、

他者の悲しみをやさしく包み、判断することなく、

共感の思いで寄り添いつつ、その自然な変容をサポートします。

私たちの本来の質として与えられている

聖なる女神としてのパワーを解き放つには、

人生で訪れるさまざまをしっかり味わい、

適度な時間もかけて、それを変容させ手放す

その熟成と精錬のときも必要です。

 

また、女性の持つ強さのよりどころは

ひとつに、『破壊と再生』のプロセスを恐れないところです。

女性は体内において、毎月小さな破壊と再生を

月経という形で繰り返して、成長し続けます。

それらの強さと、地についたどっしり安定する質を、

今までの社会で受け入れられてきた、柔らかな女性性に加味して、

今こそ、全体的な女性、女神として

女性はもちろん、男性も内なる女性性とつながり、

あなた自身をまず開放しつつ。。。

この世界にまだ残る、制限の形を自然に変えてゆくときです。

 

ひとりひとりが内なる女神性を発揮するとき、

そこに太陽のように輝く、聖なる光が差し込んでいます。

 

  • 2015 07.30
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