セント・ジャーメイン 2

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ヴァイオレット

 

なぜに、わたしに先日、『顕現』についてのクレアコグニザンス的な

英知が降ってきたのかと、つらつら考えていて、

というのも、特にそれについて考えていたわけではないのにね。。。

という思いがあり、

そんなことを、夜も更けてお風呂に入っているときに、

ふと、また考えていました。

そして、セントジャーメインは変容のヴァイオレットの光線のイメージが

かなり強いですが、

ライタリアン・レイではマニフェステーション・レイ(マニフェステーション:顕現)の

マスターですし、

前回のライタリアン研究所ファウンダーの、私の先生、クリストファーさんとの

メンター・セッション時も、宿題として

「何をこれから顕現したいのか、何が必要なのか、セントジャーメインと

つながって導くこと」というのがあったのでした。

ライタリアン・レイでも、顕現プロセスのたとえとして、

ケーキ、しっかりした土台の上に3層のケーキの層が作られ、

その上にきれいにデコレーションされるとして、

マニフェステーション・レイは、その「デコレーション」顕現にあたるのです。

 

セントジャーメインは一説でその過去世として、

アーサー王時代の魔法使いマーリンであったとも言われ、

クリストファーさんも、わたしとセントジャーメインのつながりが

深いことを言及されたときに、

「ほら、セントジャーメインといえば、顕現でしょ。」とおっしゃっていたのです。

また、ライタリアンの別のメニューである

ピュリフィケーション・リングスも、ひとつのフォーカスとして

『聖なる顕現をする』というものがあります。

今来ている顕現は、大いなるものとつながっての聖なる顕現であり、

きっとこれからわたしたちは、それにますます意識的に

フォーカスしてゆく時代なんだろうと思います。

きっとたくさんの手放しをした後に残る

聖なる炎を元にしての顕現こそ、人類に託されている

創造性の真の発揮なのでしょう。

それをサポートしてくれているお一人が、セントジャーメインでもあり、

彼はじっと、わたしたちの現在、そしてその意図などを

ごらんになっているのかな。。。と思います。

 

セント・ジャーメインからの気づき1

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