アセンション / ディセンション・プロセス

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川の流れ

このごろ、私たちに開示されてきている世界が
根本のところから違ってきていることを

深いレベルで感じています。
それはたとえば、「水」ということにたとえると、
*(水は実際の水ということではなく、象徴的に使っています。)
私たち、人類は、かなり長い間、
体を維持したり、他にもいろんな面で必要な「水」というものを
確保するにあたり、

一人一人が、自分に与えられた、あるいは見つけた
つぼとか、容器を抱え、
時たま流れくる雨水を、懸命にそこにためようとしてきて、
そこに入る水は、容器の大きさに多少左右されることがあり、
また、時に十分ではないと思うことも多く、
隙を見ては他者からできるだけ奪おうとか、
どこが水がいっぱいたまる場だろかとか、
もっと大きな容器はないだろうかとか、

生存のための、そんな刷り込み、制限の中
生きてきたとも言えるかなと思います。
つぼの大きさに多少の違いはあっても、実はたいした違いは
ない。
その中で、ある意味右往左往してきた、わたしたちではないのかなと
思います。
その制限の中から、時にポン!と抜けられる方がいたとしても
ごく少数だけでした。

そして、その方たちに近づきたいと、いろいろ「進歩」のために
これをしたらいい、あれもいいみたい。。。

そんないろいろな試みもあったと思います。
けれど、最近開いてきている世界は、

水が川となって近くを滔々と流れ、
つぼへはいつも水が汲める状態。
つぼが空になったらどうしよう、渇いたらどうしよう。。。
それは考えなくても、実はちゃんと備えてある。
今まで川がどうしてか、近くにはないところで人類は生きてきたけれど、
川は今、ちゃんとある。
そんな転換の中、
「進化」ではなく、「回帰」とか「復活」と言うのがよりふさわしい流れ
エネルギーを感じます。
そしてこれにも、聖なるタイミングがあったのでしょう。
私たちの頭では図りしれないプラン。
大きく見渡していた目。
その中で、私たちは右往左往するしかない存在のように思い
長い間、不本意な状態であったとしても、

もともとは、私たちにはすべてが与えられ、根源の力とともに
ある存在だったということ、

あるいは、根源の力は自分と共にいつもあったということ。

自分が根源の力なのだということ。
それに人類すべてが回帰する、自然な流れ。
現実の世界に、どのように反映され展開してゆくのかは
また違う観点となるかと思いますが、

根本のところでの流れが、確かに変わってきているのを感じる
今のときではないでしょうか♪

私個人的には、ノン・デュアリティなどに、とても心地よく

響く最近です。

  • 2015 07.28
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