『時間をはずした日』に

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猫

25日の、マヤ暦の『時間をはずした日』

こちらのブログ、スタートです♪

みなさま、どんな風に過ごされましたか?

こちらドイツ・・・雨と風がちょっと強くて、
あいにくの、おうちが一番♪(笑)の日になっています。

そしてわたしは、今クリスタルヒーラーのナイシャさんと

コース仲間とのテレミーティングが終わって、
シェアをしたり、シェアを聞いたりが終わったところ。

エレメントをガイドとして、自己の成長&発見のための

コースですが、現在ワーク中の火のエレメントがもたらすさまざまを
コース仲間のお話からも、いろいろ聞きました。

そして思ったのが、
やはり起こるべきことが起こっている。

準備が整ったものを、それぞれが受け取っている。

そう、感じました。
わたし自身も、感情(特に怒りなど)の起こりと認知、
そしてそれがとても速やかに、「腹への理解」として起こり、

そこには、先日行った
バイロン・ケイティさんの会のトークからの

自分の issue についての深い落とし込みと、同時に
ニュートラルな深い洞察があり、

まさに、シンクロでした♪

(ナイシャさん、他の人ともシェアの中で、バイロン・ケイティの
ワーク、いいわね!と盛り上がり。^^)
また、今日の『時をはずした日』、
シェアの後に、ナイシャさんのまとめのお話があり、

その中で、またシンクロと思える彼女の体験のシェアが
ありました。
今回のテレミーティングで、
たとえば、ソウルとハイヤーセルフと低いエネルギーと、
さらに各、個としての、それぞれの生での情報もたまる
プレ・フィジカル・コンシャスネスの磁場という話をしていて、

ナイシャさんの幼少期と20代のときの経験のシェアが
そこから派生してありました。

***

幼い日のある日、ナイシャさんはとっ~ても辛いことがあり、

家から飛び出て、裏庭で空をただ見上げて、

「もうたくさんだ! もう帰りたい。生きていたくない・・・」と
痛切に思っていたそうです。
それは子供がちょっとしたことで拗ねて、そう思うレベルでは
どうやらなく、かなりな出来事のようでした。

そしてその空を見上げる中で
ナイシャさんはそこに、女性の優しい顔を見たのだそうです。

そしてその女性は、幼いナイシャさんに
「大丈夫だから。ねっ、辛抱しよう。大丈夫だよ。」と
伝えてきたそうです。

そして20年代のある日、ナイシャさんはシャーマニズムを
学んでいて、
そこで幼少期のトラウマ的な体験を癒すワークを
したそうです。

(これはわたしも、インカ古代の教えWSで学びましたが、
ソウル・リトリーバルという、魂(のかけら)を救いあげる、
呼び戻す、そんなワークだと思います。)
そして・・・

その時まで、その幼いころの体験、その女性のこと、
メッセージ、伝わってきた愛を、すっかり忘れていたそうなのですが、

「あっ、あのとき、空に浮かんだ女性は、
こうして幼い頃のわたしへと、ワークを通して働きかけた
「わたし自身」だった!」と
はっとわかったそうです。
時空はなく、直線でもなく、後も前もなく。。。

まさしくわたしたちは、実は『時間をはずした日』、
そのヴァイブレーションに
生きているということ。

通常の、肉体意識ガッチリの世界では、
時間は固くかたまったものとして認識されるわけですけれど。。。
コミットメントと魂の鼓動を同じくする仲間たちと、
こうして、時空を超えて、世界のそれぞれの場所でつながって

ナイシャさんのこのお話を、この日に聞けたということも、
偶然ではないのだなと思います♪

感謝!

みなさま、これからこんな風に

その時々での気づきなどをゆるっと

つづってゆきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします♪

 

花井 音葉

  • 2015 07.25
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